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Last updated , July 25th, 2015
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Takatoshi IMADA
東京工業大学名誉教授
統計数理研究所客員教授
研究分野: 社会システム論/社会階層/社会理論


経歴

19484
19673
19723月
1975年11月

197511
19794
19869
19883
19904
19914
19964
200510
2014年4月

神戸市生まれ
私立甲陽学院高等学校卒業
東京大学文学部社会学科卒業
同大学院博士課程中途退学
東京大学文学部社会学科助手
東京工業大学工学部助教授
ウィスコンシン大学マディソン校Honorary Fellow (19879)
東京工業大学工学部教授
日本国際文化研究センター客員研究員(19923)
放送大学客員教授(19963 )
東京工業大学大学院社会理工学研究科教授

日本学術会議会員(~
20149月)、連携会員(201410月~)

東京工業大学名誉教授 現在に至る.

*非常勤講師歴 東京大学 慶應大学 大阪大学 信州大学 筑波大学 九州大学 
北海道大学 滋賀大学
東北大学



学位

学術博士 (東京工業大学,昭和619月)


受賞歴

1980

1985
日本労働協会図書優秀賞(共同受賞)
富永健一編『日本の階層構造』東京大学出版会.

NTT
テレコム社会科学賞
『高度情報社会と産業社会の秩序再編』(NTT応募論文)
1986

1988

サントリー学芸賞
『自己組織性』創文社,1986
組織学会賞

『自己組織性』創文社,1986
2008 紫綬褒章




今田高俊 入手の容易な著書


単著

『自己組織性――社会理論の復活』 (1986年,創文社)
『モダンの脱構築――産業社会のゆくえ』 (1987年,中公新書)
『社会階層と政治』 (1989年,東京大学出版会)
中国語訳 『社会階層与政治』 (1992年,経済日報出版社)
『混沌の力』 (1994年,講談社)
『意味の文明学序説――その先の近代』 (2001年,東京大学出版会)
『自己組織性と社会』(2005年,東京大学出版会)
Self-Organization and Society, Springer 2008

共著・編著

『近代性の社会学――構造とゆらぎの視点から』(厚東洋輔・今田高俊著,1992年,放送大学教育振興会)
『社会学の基礎』(今田高俊・友枝敏雄編,1991年,有斐閣)
『社会理論の新領域』(厚東洋輔・今田高俊・友枝敏雄編,1993年,東京大学出版会)
『ハイパー・リアリティの世界――21世紀社会の解読』(今田高俊編,1994年,有斐閣)
『アジアからの視線――日系企業で働く1万人から視た「日本」』(今田高俊・園田茂人編,1995年,東京大学出版会)
『社会理工学入門――技術と社会の共生のために』(今田高俊・橋爪大三郎編,2000年,日科技連)
『社会階層のポストモダン』(今田高俊編,2000年,東京大学出版会)
『社会学研究法・リアリティの捉え方』(今田高俊編,2000年,有斐閣)
『複雑系を考える――自己組織性とはなにか?』(今田高俊・鈴木正仁・黒石晋編,2001年,ミネルヴァ書房)
『産業化と環境共生(講座・社会変動2)』(今田高俊編,2003年,ミネルヴァ書房) 
『都市から考える公共性(公共哲学13)』(今田高俊・金泰昌編,2004年,東京大学出版会)
『数理社会学入門(数理社会学シリーズ1)』(数土直紀・今田高俊編,2005年,勁草書房)
『リスク学とは何か』 リスク学入門 1橘木俊詔・長谷部 恭男・今田高俊・益永茂樹編,2007年,岩波書店)
『社会生活から見たリスク』 リスク学入門 4今田高俊編,2007年,岩波書店)
『グローバル時代の人的資源論――モティベーション・エンパワーメント・仕事の未来』(渡辺聡子・ギデンズ,A・今田高俊著,2008年,東京大学出版会)
『社会学の学び方・活かし方』(金子勇・藤田弘夫・吉原直紀・盛山和夫。今田高俊著,2011年,勁草書房)
『自己組織化で生まれる秩序』(荒川泰彦・今田高俊・松本忠夫・唐津治夢著,2012年,ケー・ディー・ネオブック)
『高レベル放射性廃棄物の最終処分について』(今田高俊・鈴木達治郎・武田精鋭ほか著,2014年,日本学術協力財団)
『シナジー社会論-他者とともに生きる』(今田高俊・舘岡康雄編,2014年,東京大学出版会)


訳書

リチャード・セネット 『無秩序の活用』(今田高俊 訳,1975年,中央公論社)
ブルームセルズニクブルーム 『社会学』(今田高俊 監訳,1987年,ハーベスト社)
アンソニー・ギデンズ 『社会理論の最前線』(友枝敏雄・今田高俊・森重夫 訳,1989年,ハーベスト社)